ファインディングニモに登場した、ドリーを主人公としたストーリーで、ドリーの幼少時代や、ドリーの家族のことがあきらかになっていきます。

ドリーが幼少時代に過ごしていた水族館へ行き、家族を探すという話なのですが、ニモと、ニモのお父さんも一緒に探してくれて、探している間に、色々な海の生き物たちと知り合って、話が進んでいきます。

新しく出てくる水族館の仲間たちもまた個性的で、明るく楽しい交流が繰り広げられて、観ていると微笑ましい気持ちになります。

ドリーが物忘れが激しいということも、今回のストーリーの中で、色々なエピソードとして出てきて、ドリーと家族の絆がよくあらわれていて、感動しました。

もちろん、ドリーとニモ、ニモのお父さんとの深い絆も健在で、お互いが、お互いを思いやる優しい想いがたくさん詰まっていて、友情や親子愛をいっぱい感じられる、心があったまって、観終わったあと、みんな笑顔になれる素敵な映画です。